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ジュニア・プログラミング検定について

ジュニア・プログラミング検定

ジュニア・プログラミング検定とは

プログラミングを学ぶ子ども達を対象とした資格試験

 Scratchを活用したプログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定するもので、子どもたちのプログラミング教育の指標となる到達目標を定め、段階的なプログラミングスキルの習得を支援するための試験です。
 ビジネス能力、技能に関する認定試験の開発、主催などをおこなっている株式会社サーティファイ様が企画・運営されています。

 
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ドリームアップジュニアとジュニア・プログラミング検定

 ドリームアップジュニアは、ジュニア・プログラミング検定の「随時受験会場」としての認定を受けておりますので、当スクール生でなくても、当スクールでジュニア・プログラミング検定を受けて頂くことが可能です。
 
 ドリームアップジュニアは、プログラミング言語のScratchを使ってプログラミングのトレーニングを行って頂いておりますが、Scratchの言語そのものの習得自体をスクールの目的にしているのではありません(コンセプトへ)。なので、見方によっては「自己矛盾ではないか?」というご指摘を頂くかも知れませんが、検定の合格をスクールの目的の一つとするわけではございません。
 
 ドリームアップジュニアにおける本検定の位置づけは、お子さまの「やる気」や「興味」、成功体験による「自信」を引き出す一つのツールという位置づけです。

プログラミング検定は必要?

 お子さまによって動機づけとなる事柄は様々です。検定という具体的目標ができること自体が「動機づけ」になる場合もあります。また、検定のランクの高低にかかわらず、「合格」したということ=他者によって認められ客観的に評価されるということによって「自己肯定感」を高め、それがさらなる「動機づけ」となるかも知れません。
 反面、このような検定方式には向かないお子さまもおられるでしょう。よって、スクール生が受験を強制されることも全くありません。
 ただ、興味がある、チャレンジしてみたい、という場合はスクールとして全力でバックアップいたします。当スクール生も、スクール生ではない人も、興味がある人はぜひスクールまでお問い合わせください。

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