ドリームアップジュニアのコンセプト⑤

 ドリームアップジュニアは、「プログラミング」というものをどのようにとらえ、どのような形でお伝えしようとしているのか、スクール・教室の運営者としてコンセプトを取りまとめております。

プログラミング教育でありがちな誤解とは

プログラミング=プログラミング思考ではない
 

 プログラミングを学べば、プログラミング的思考、論理的思考能力、問題解決能力が身につくのでしょうか?
 それはNOです。
 プログラミングができることと問題解決能力が高いこととは全く別ものです。プログラミングを学んだからといって、文科省の考えるような「プログラミング的思考」が直接的に身につくことはありません。ここがプログラミング教育で最も誤解を生みやすいところです。
 前出の「議論の取りまとめ」内にも、
 
 プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。
 
と書かれています。
※コーディング:プログラムを組むこと・書くこと
 
 ドリームアップジュニアが「プログラミングはあくまでも手段である」と位置づけていることと同じと言えるかも知れません。

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